2005年11月28日

ペットボトル加湿器

従来のタンク式の加湿器に替わり、ペットボトルをセットして使うタイプの加湿器が人気を集めているらしい。ペットボトル式の加湿器の多くは加熱式加湿器の一種で、一定量の水を加熱沸騰させることで蒸気が発生する仕組みだ。水を含んだフィルターにファンで風を送って気化させる気化式の加湿器と比較して、サイズがコンパクトで価格も安い点が人気の理由だ。

ペットボトル式加湿器は、職場で自分の机の周辺における手軽な加湿器として、サラリーマンやOLに人気があるという。フロアの広いオフィスでは空調の加湿効果が不十分なので、乾燥する冬場には特に重宝されているようだ。また、ペットボトル式は従来のタンク式に比べて軽く、持ち運びが容易なので、自宅用の加湿器として買う女性も少なくない。

確かに手軽で便利そうなペットボトル式の加湿器だが、ひとつ注意が必要だ。それは、縦長のペットボトルを使うので、満水でセットすると重心が高くなり倒れやすくなること。ペットボトルの容量が大きければ大きいほど転倒する可能性は高くなる。しかもペットボトル加湿器は加熱式なので、こぼれる湯の温度も80〜90度と高い。会社や自宅で個人用として使うにぶんには問題ないが、乳幼児や高齢者がいる家庭で使用するなら、どっしりと安定した気化式の加湿器の方が向いているだろう。

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2005年11月27日

ニットカフェが人気らしい

いまアメリカでは編み物がちょっとしたブームになっている。編み物ブームはニューヨークのマンハッタン地区を中心にジワジワと広がっており、編み物をしながらお茶や軽食を楽しむニットカフェも続々と登場しているという。男性向けの編み物教室も人気で、一部のニューヨーカーの間では編み物をするのがクールだと言われているらしい。最近は日本でもニットカフェが注目され始め、若い女性を中心に人気を集めているようだ。

編み物は、教室に通ったり母親から教わったりして基本の編み方を覚え、本などで編み図を手に入れてコツコツと編んでいくのが一般的。自宅にこもって根を詰めてしまいがちなので、あまりオープンなイメージではなかった。しかし、ニットカフェならお茶を飲みながらリラックスでき、仲間と情報交換もできる。編み物教室ではなく、編み物サークル的な気軽な雰囲気が良いのだという。

編み物は戦後から一般家庭に広まったが、既製品のニットが出回るようになった1970年代以降は下火になり、編み物を一度も経験したことのない人が増えてきた。ファッション面でも、バブル期のブランド志向の高まりを受けて、手作りのマフラーやセーターは敬遠される傾向にあった。しかし最近では手作りの良さが再び見直され、個性やオリジナリティーを求める若者にも好意的に受け止められるようになってきた。手作りならではの独自性が、クールと言われる理由なのかもしれない。

ニット業界やカフェも編み物ブームに注目しており、ニットアウトと呼ばれる編み物体験イベントを開催したり、曜日や時間を決めてニットカフェを始めたりしている。最近のカフェブームも手伝って、オーガニックやマクロビオティックなどの健康志向のカフェや、店内で読書やスポーツ観戦ができるカフェ、町屋や古民家などを再利用したカフェなど、さまざまなタイプのカフェが登場してきた。ニットカフェも、カフェのスタイルのひとつとして定着していきそうな気がする。

手芸・クラフト > 編物 > 毛糸編針編み物・ニットの本
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2005年11月26日

アンリ・シャルパンティエ

自宅の近くに洋菓子で有名なアンリ・シャルパンティエの工場があるのだが、クリスマスが近いためか工場全体がライトアップされていて、なかなか良い雰囲気になっている。建物自体もいかにも工場という感じではなく、スッキリとデザインされているので良い。そこにはアンリ・シャルパンティエの直営店が併設されていて、今日も若いカップルが楽しそうにケーキなど選んでいたが、私はそこを通るたびにある嫌な出来事を思い出す。

それは今年の春だった。近所にアンリ・シャルパンティエの店があることを知り、大好きなフィナンシェを買うためにウキウキと出かけていった。フィナンシェと他の焼き菓子をいくつか選んで代金を支払い、さあ帰ろうと思ったが商品を渡してくれない。何をしているんだろうと店の奥を見ると、さっき私が選んだ焼き菓子を取り出して別のものに詰め替えている。不良品でもあったのかな?その時はそう思って店を出た。

しかし従業員の妙な行動がどうも気になったので、店の外ですぐに中身を確認してみた。すると・・・賞味期限が短くなってる! 私は間違いなく賞味期限がいちばん長いものを取ったはずだ。それに気付いた従業員が、わざわざ賞味期限の短いものと入れ替えていたのだ。まさかアンリ・シャルパンティエのような有名店が、客に対してそんな失礼なことをするわけがない。そう思いたかったが、店に戻って見てみると、私が最初に選んだ賞味期限が長いほうの商品が元の場所に置かれていた。

「・・・あなた、さっき私が選んだコレを賞味期限が短い方と入れ替えましたよね。この店ではそういうやり方をするんですか」

「あっ・・・えっ・・・あの、そちらの方がよろしかったですか?」

(-_-#) ブチッ・・・このとぼけた返答にキレた。凍りつく店内、固まる人々、必死に謝る従業員、アンリ・シャルパンティエでは通常ありえない異様な光景だったに違いない。そんなわけでウキウキ気分はすっかり台無し。せっかくのフィナンシェも美味しく食べることができなかった。あ〜、思い出したらまた嫌な気分になってきたぞ。クソッあいつめ。もっといろいろ言ってやればよかった。それ以来、アンリ・シャルパンティエには一度も行っていない。

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2005年11月25日

551の豚まんが一番人気

551と聞けば大抵の関西人は蓬莱の豚まんを連想する。一度覚えたら忘れられない語呂の良さと60年近く変わらない豚まんの味で、551の蓬莱は関西を代表する人気ブランドになった。もらって喜ばれるお土産ランキングでも東京ばな奈と並んで常にトップにあげられるほどだ。

551蓬莱の一番人気は、具がたっぷり入ったボリューム満点の豚まん。その値ごろ感と変わらぬ味が人気の秘密だ。今から40年ほど前には、豚まんは1個25円で販売されていた。物価の変動とともに値段は変わっても、手作りの味と分量は守り続けられている。

大量生産に対応するため機械化の導入が検討されたこともあったが、やはり手作りの味にはかなわない。食べる立場になってつくり、買う立場になって販売すると言う姿勢を貫き通し、551の豚まんは現在も全て職人による手作りというから驚きだ。1個140円という手頃な値段のわりには確かにうまい。関西に来たら是非551の蓬莱の豚まんをお試しあれ。

検索キーワード:551蓬莱豚まん東京ばな奈お土産
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2005年11月24日

オランダ アムステルビール

オランダ アムステルビール AMSTEL BIER
オランダのビールとしてはハイネケンが有名だが、ヨーロッパではアムステルビールの人気が高い。ブランド名は、醸造所のそばを流れるアムステル運河に由来する。独特のコクのある味わいで、アムステルビールは欧州を代表する三大ビールブランドのひとつにのし上がった。1870年の創業当時、既にオランダには560近いビール醸造所があったが、アムステルビールにはある戦略があった。

当時、ドイツ南部で醸造されていた下面発酵のラガービールがオランダで大人気となっていた。それを他のビール醸造所に先駆けて自前で作ろうとしたのがアムステルビールだ。ラガービールの醸造には低温発酵が必要で、ドイツ南部ではアルプスの雪解け水を使っていた。アムステルビールは冬場に凍るアムステル運河の氷を利用して、低温発酵のラガービール醸造を成功させた。

実はアムステルビールは1968年にハイネケンに買収されているが、独自の発酵方法を採用しているので味はハイネケンよりビター。基本のラガー以外にもさまざまなタイプがあり、市場別に販売されている。オランダ国内限定の「ゴールド」は香りを重視したアルコール度7%の高級ビール。「ボック」はドイツ南部の伝統の味を生かしつつ赤く濃厚で甘い。海水を浄化した水を使用した「ブライト」はドライな仕上がり。ローカロリービールの「ライト」はアメリカで人気だ。

どれも日本では手に入りにくいので、もしアムステルビールを発見したら、即、買い!

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2005年11月23日

カラビナ型MP3プレーヤー

シャープ メモリー内蔵型 MP3/WMAプレーヤー MP-S200(512MB)/MP-S300(1GB)
シャープが発売するメモリー内蔵型 MP3/WMAプレーヤー「MP-S200(512MB)/MP-S300(1GB)」は丈夫さが売り。カラビナ(登山用金具)をモチーフにした本体はハニカムプロテクト構造で、約140cmの高さからPタイルの床に落下した衝撃にも耐えられる。また、本体をを囲むアルミ金属製のリングは開閉可能なので、実際のカラビナのようにベルト通しやバッグなどに装着して持ち歩くことができる。

携帯型のMP3プレーヤーは、ぶつけたり落としたりして強い衝撃を受けることも少なくない。そのわりにはデリケートな製品が多いので、気兼ねなく使える丈夫な携帯音楽プレーヤーはありがたい。充電できるニッケル水素電池とアルカリ乾電池の両方が使えるので、外出先でバッテリー切れになってもすぐに対応できる点も良い。

MP-S200/MP-S300のもうひとつの特徴が、本体に内蔵されたFMトランスミッターだ。この機能を使えばFMラジオに無線で音楽を送ることができるので、たとえば車に乗っているときでも、ラジオの周波数を合わせるだけで自分のお気に入りの曲を楽しむことができる。車を乗り替えてもオーディオの交換は不要というわけだ。

FMトランスミッター内蔵のMP3メモリープレーヤーは、旅先でレンタカーを借りたときなどに重宝することは間違いないだろう。特にMP-S200/MP-S300に関しては、その機能やカラビナ形のタフなデザインに、アウトドア好きとしてはかなり心惹かれてしまうのである。

検索キーワード:ポータブルMP3 > SHARP > MP-S200/MP-S300カラビナ
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2005年11月22日

ボージョレ・ヌーヴォー

今年もまたボージョレ・ヌーボーの解禁で巷は大騒ぎだったらしい。今年の輸入量は過去最高を更新する見通しとかで、普段それほどワインを飲まないにもかかわらず、なぜかボージョレ・ヌーボーだけは馬鹿みたいに売れている。解禁日のカウントダウン・イベントも全国各地で行われていたが、最初に飲むことにどれほどの価値があるのかイマイチ理解できない。

今年のボージョレ・ヌーボーの出来も最高だとか言われているが、なんだか毎年同じような言葉を聞いている気がする。出来が良いから商品になるわけで、仮に出来が悪かったとしても「今年はたいしておいしくありません」なんて言うわけがない。ボージョレ・ヌーボー人気は、クリスマスやバレンタインと同様、意図的に作られたイベントだ。日本人は踊らされているにすぎない。

ボージョレ・ヌーボーの季節になると、フランス人が「どうせワインの味なんてわからないくせに」と笑っている気がしてならない。でも本当に笑いが止まらないのは日本の商社や飲料メーカーなんだろうな。ボージョレ・ヌーボーも毎年恒例のイベントとしてすっかり定着してきた。来年も、再来年も、ボージョレ・ヌーボーは売れ続けるに違いない。

しかし実際にボージョレ・ヌーボーを飲んだことがないのに文句を言うのもどうかと思うので、今年は初めてボージョレ・ヌーボーに挑戦してみた。もちろんミステリーショッパーの調査費用を使って、である。ありがたや、ありがたや。

結果から言うと、期待したぶんがっかりした。私はワイン好きではないので赤ワイン自体を美味しいと思ったことがないのだが、ボージョレ・ヌーボーの美味しさも残念ながらさっぱりわからなかった。これから先も、おそらく自分でボージョレ・ヌーボーを買うことはないだろうな。

しかし、ボジョレーなのか、ボージョレなのか、はっきりしてほしい。

検索キーワード:ワインボジョレー・ヌーヴォー
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2005年11月21日

中高年のフォークダンス

フォークダンスに熱中する中高年が増えているらしい。若い頃の甘い思い出がよみがえるのかどうかはわからないが、健康維持や、手をつないで一緒に踊るという一体感が魅力であるらしい。社交ダンスという選択肢もあるが、社交ダンスより気軽に踊れるところもフォークダンスの大きな魅力だ。

若者の娯楽が少なかった1947〜49頃には、フォークダンスは日本中で踊られていた。会社や労働組合が中心となってレクリエーションとしても親しまれてきたが、1965年頃から下火になり、1980年代になると学習指導要領の変更により学校の運動会で踊ることも少なくなっていった。

しかし、軽度な運動で費用もかからず友達も増えるということで、ここ10年程で女性を中心に中高年がフォークダンスに目を向けるようになってきた。年代に関係なく踊れて、ステップを覚えることでボケ防止にもつながるフォークダンスは、中高年には最適の趣味なのかもしれない。

体がダンスのステップになれてきたら、タンゴなどに挑戦してみるのも良い。アルゼンチン・タンゴには機敏さが要求されるので少し難しいが、タンゴを踊ることで体型維持のほか、脳の老化を防ぐ効果も得られることがカナダの大学による研究で明らかになっている。なにはともあれ無理は禁物。まずはフォークダンスから始めて、脳と体の活性化を図ってみてはどうだろうか。

検索キーワード:フォークダンスアルゼンチン・タンゴ
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2005年11月20日

ニュージーランドの花火

オーストラリアの東に位置するニュージーランドは、年間を通して温暖な気候が続く常春の楽園だ。南半球では北半球と季節が逆になるので、ニュージーランドはこれから夏を迎えることになる。日本で夏と言えば花火だが、なんとニュージーランドでは法律で花火が禁止されているのだ。

通常は、打ち上げ花火はもちろん、たとえ線香花火のような手持ち花火であっても、ニュージーランドにおいては立派な違法行為になる。しかし、毎年11月5日のガイ・ホークスデーにはニュージーランドでも花火大会が開催され、この日を含めた数日間は一般人にも花火が解禁される。

待ちに待った年に一度の解禁なので、たとえ雨だろうが強風だろうが関係ない。1家族につき平均100ドル程度を費やして、ここぞとばかりに花火を楽しむのがニュージーランド流。しかし、その数日間に集中して花火が行われるのだから、花火による火災も多い。今年も100件近い花火火災が起こり、消防の出動は400件にものぼったそうだ。

ニュージーランドの気候は乾燥しており、特に夏場には草木が枯れてしまうほど激しく乾燥する。そのために火災は広がりやすく、小さな火事でも大規模な山林火災になってしまったりする。増え続ける花火火災に消防や警察も頭を痛めており、一部では花火の全面禁止を訴える声もあがっているそうだ。

一年中が火の用心のニュージーランドで花火を禁止するのは理にかなっているような気もするが、なまじ禁止してしまうから花火の解禁日に無茶な楽しみ方をして火事が起こっているようにも思える。正しい使用方法さえ守れば、花火は危険なものではないはずなのだが・・・。

検索キーワード:ニュージーランド花火
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2005年11月18日

映画が子供の喫煙を助長?

子供が喫煙を始めるきっかけの38%は映画の影響とする調査結果が、アメリカの小児科学会機関誌ペディアトリックスに掲載された。この調査はダートマス大学医学部のジェームズ・サージェント教授らにより、全米規模で10歳〜14歳の子供6,000人を対象とする面接で行われた。

調査によると、この年頃の子供の約一割が既に喫煙を経験しており、その要因として映画の影響がかなり大きいことがわかったという。同教授らが532本の映画を調べた結果、その74%に喫煙のシーンが見られた。アメリカ癌学会のトーマス・グリン科学部長は「子供たちは雑誌やテレビ、スポーツイベントなどで喫煙する人を見て、タバコを吸うのは普通と考える」と指摘している。

全米映画協会のダン・グリックマン最高経営責任者は、「喫煙が健康に良くないことはわかっている」としながらも、「喫煙シーンのある映画をR指定(17歳以下は保護者同伴で鑑賞)にする考えはない」と述べている。なるべく喫煙シーンを入れない努力はするが、製作者に強制はしたくないという方針のようだ。

アメリカでは映画やゲームの暴力シーンが問題視されているが、タバコに関しても同様の流れができあがりつつある。しかし、映画やゲームによる悪影響を指摘する人たちは、それらの持つ良い面は決して言おうとしない。暴力や喫煙に映画の影響が全くないとは言えないものの、結局は保護者や監督者がきちんと子供を教育できていない言い訳のように聞こえてならない。

検索キーワード:喫煙アメリカ映画
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2005年11月17日

ボダムのコーヒーメーカー

bodum コーヒーメーカー 1L
日本ではコーヒーメーカーといえばドリップ式が中心だが、最近はフレンチプレスと呼ばれる圧縮式のコーヒーメーカーも注目されている。中でもボダムのコーヒーメーカーは、気軽に本格派コーヒーの味わいを提案してくれるということで、高い評価を集めているようだ。

ボダムは1944年にデンマークのコペンハーゲンでピーター・ボダムによって設立され、もともとは家庭用品雑貨の卸売業としてスタートした。ボダムがオリジナル商品を手がけ始めたのは1950年代からで、1958年に建築デザイナーのカース・カレッソンと共同でボダム初のサイフォン式コーヒーメーカー「サントス」を開発して大ヒットとなった。

ボダムは1974年にはフレンチプレス式コーヒーメーカー「ビストロ」を発売。フレンチプレスとは、器具の中に挽いたコーヒー豆を入れて直に熱湯を注ぎ、しばらくおいてからメッシュフィルターを押し下げてコーヒーを抽出する仕組みのコーヒーメーカーだ。サイフォン式よりも短時間で美味しいコーヒーが入れられるということで、コーヒー好きの間でボダム・ビストロは評判となった。

紙などのフィルターを通して抽出するドリップ式だと、旨味のあるコーヒーの油分がフィルターに吸収されてしまう。フレンチプレス式ならコーヒーの油分をそのまま抽出できるので、コーヒー豆本来の旨味をダイレクトに味わうことができるというわけだ。抽出に時間がかからないのでテイスティングにも適しており、フレンチプレス式のコーヒーメーカーを導入するコーヒー店も増えてきている。

ボダムの直営店は、東京・代官山の本店をはじめ、大阪・難波や北九州市の小倉北区など全国に6店舗。コーヒーメーカやコーヒー豆だけでなく、コーヒー関連商品からボダムのロゴ入りTシャツまで幅広く取り揃えている。

検索キーワード:ボダムフレンチプレスコーヒーメーカー
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2005年11月16日

男性向け料理教室

最近、料理教室に参加する男性が増えているらしい。もともと50代以上のシニア層が料理教室に通い始めたことから人気に火がつき、次第に30代、40代と、料理に夢中になる年齢層が広がっている。今では料理教室の募集広告を出すと問い合わせが殺到するほどの人気ぶりだという。

料理教室への参加理由はまちまちだが、シニア層では「(妻に何かあったときのことを考えて)将来、役に立たせたい」という回答がトップ。若い世代では「料理を趣味にしたい」という回答が多かったようだ。男性が料理に興味を持つのは大変結構なことだが、これらの回答からわかることは、男性の多くは家事としての料理の大変さを認識できていないということだ。

確かに料理は楽しいと思う。味や見た目を工夫したり材料や調理器具にこだわったり、なかなか奥が深いから、趣味として料理を始めると意外とハマる男性は多い。しかし、それは気が向いたときたまにやるから楽しいのであって、家事の一環として毎日する料理は決して楽しいものではない。

毎日献立を考え、家計と相談しながら材料を買い、残り物も無駄なく使って・・・どんなに面倒でも食事を作らないわけにはいかない。そんな主婦の苦労を知らずに、休日に楽しい楽しいと料理に興じる男性の浅はかさ。まぁ、奥さんや子供が喜んでくれるうちは趣味でもいいけれど、長く続けたいと思うなら家事を分担するくらいの意識も必要ではないかと。

検索キーワード:料理教室
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2005年11月15日

マクロビオティック

最近マクロビオティックが流行っているらしい。マクロビオティックとは、玄米と野菜を中心とした食事をとるライフスタイルのことだ。これだけ聞くといかにも健康的だが、マクロビオティックには少々ストイックで極端な一面もある。保存料などの添加物や砂糖の摂取を避けるのは良いとしても、肉や卵、乳製品などの動物性食品を一切排除してしまうのだ。これでは栄養面で問題がある。

かなり昔、ベジタリアンがブームになったことがあった。ご存知のとおり、ベジタリアンとは野菜しか口にしない菜食主義者のことだ。野菜中心の食生活は悪くない。しかし「野菜を中心に食べる」ことと「野菜しか食べない」ことは全く違う。人間はもともと雑食だ。健康に生きていくためには野菜だけでなく、肉も魚も穀物も食べたほうが良い。これは誰でも知っていることなのに、あるベジタリアンの親は自分の子供にも野菜しか食べさせなかった。その結果、子供は栄養失調に陥り、発育不良となってしまった事例がある。

マクロビオティックは穀類や豆類も食べるので、ベジタリアンほど深刻な結果にはならないだろう。魚や乳製品は摂るべきだとは思うが、既に発育が止まった大人にとっては比較的好ましい食生活なのかもしれない。しかし成長期の子供には、必ずしも適しているとは思えない。食事はいろいろなものをバランスよく食べるのが基本だ。そういう意味ではマクロビオティックも偏食なのだということを、きちんと理解しておく必要があると思う。

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2005年11月14日

ロンドンの二階建てバス

ロンドンの名物といえば赤い二階建てバス。この「ルートマスター」の愛称で50年以上親しまれてきた二階建てロンドンバスが、年内にはロンドン市内から姿を消してしまう。後部ステップの乗車口にドアがなく危険で、車椅子での乗り降りもできないというのが、ルートマスター廃止の主な理由だ。

ロンドン市交通局によると、毎年1〜3人がルートマスターの後部ステップから落ちて死亡しているそうだ。また、二階建てバス100台につき毎年25人が、何らかの理由で怪我をしているという。確かに、いつでもバスに飛び乗れるから便利という時代ではなくなった。市民の足である以上、車椅子で乗り降りしやすいことも大切だ。しかし、ロンドンのシンボル的存在である二階建てバスの引退を惜しむ人も多いだろう。

ルートマスターの後継は、今風の二階建てノンステップバスと、アコーディオン式に2台が連結されたベンディングバス。ロンドン市内のクラプトンとビクトリア駅を結ぶ38番ルートも、既にベンディングバスに置き換えられている。観光が中心のルートではルートマスターの運行が続けられるようだが、ロンドン市内でルートマスターを見かける機会は確実に減ってしまった。

あのレトロな外見を保ったまま、なんとか装備だけ充実させることはできなかったのだろうか。私はルートマスターには一度も乗ったことがないし、特別な思い入れがあるわけでもない。しかし、幼い頃からロンドンと言えば赤い二階建てバスのイメージがあっただけに、ルートマスターの引退は時代の流れを見せつけられるようで、なんとなくさびしい気持ちになる。

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2005年11月13日

スピルバーグ映画 SAYURI

sayuri 
スティーブン・スピルバーグ総指揮の映画「SAYURI」は、日本の文化をちりばめた異色の作品とあってアメリカで話題になっている。SAYURI はアーサー・ゴールデンのベストセラー小説「さゆり」に基づき、昭和初期の祇園を舞台に貧しい少女が伝説の芸者へと成長する姿を描いている。

最近ハリウッドでは日本的な要素を映画に取り入れるのが流行っているらしい。ラストサムライでは武士道が描かれているし、キル・ビルのヒロインの武器も日本刀だった。SAYURI もまた異国文化が詰まった作品として注目されており、タイアップ商品を発売する企業も SAYURI 効果に期待を寄せている。

アパレルメーカーのバナナ・リパブリックは、着物の和柄にヒントを得た靴やジャケットなどアジア風の限定ラインを発表した。また、美容メーカーのバス・アンド・ボディー・ワークスは、米ぬか洗顔料や真珠粉末入りフェイスパウダーを SAYURI の着物の柄と同じ桜模様のパッケージで売り出す。

世界のお茶を販売するザ・リパブリック・オブ・ティーは、桜やバラの花びらを煎茶とブレンドした「スプリング・チェリー・グリーンティー」を販売中で、芸者「さゆり」に扮したヒロイン役チャン・ツィイーの写真がパッケージを飾っている。人形メーカーのトナー・ドール・カンパニーも、SAYURI に登場する芸者の衣装を着せ替えられる「ゲイシャ・コレクション」を発表する予定だという。

日本でもチャン・ツィイー写真展が開かれるなど SAYURI の周辺ビジネスが加熱しているようだが、祇園の芸者を描いた映画なのに主役が日本人でないのが残念なところ。また、過去のハリウッド映画を見ても中国と日本のイメージがごちゃ混ぜになっている作品が多いので、SAYURI では正しく日本が表現されているのかどうか気になる。

検索キーワード:スピルバーグSAYURIチャン・ツィイー祇園
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2005年11月12日

ハイビジョン・プラズマTV

パナソニックのフル規格ハイビジョン対応プラズマテレビ、ビエラが売れている。市販のプラズマテレビでは世界初となるフルハイビジョンで、肌の質感まで見極められるほどの高画質。65インチで約100万円と高価だが、富裕層を中心に既に5千台ほどを受注しているそうだ。50インチや42インチの販売も好調で、生産が間に合わないほどだという。

65型フルハイビジョンテレビの好調な販売は、その価格設定にも支えられている。松下電器が既に販売していた65インチ標準ハイビジョン対応プラズマテレビは、画素数がフルハイビジョンの約半分だが価格は150万円もする。約2倍の高画質で価格も下がったために、割安感が強かったのだろう。松下のプラズマばかりでなく、シャープのフルハイビジョン対応65インチ液晶テレビ、アクオスも同様に好調な売れ行きを見せているようだ。

しかし65型のプラズマテレビは相当デカい。横幅だけでもゆうに180センチくらいある。自宅に65型プラズマテレビを置いたところを想像してみたが、それ以前に、大きすぎて部屋まで運び込めないことに気が付いた。いずれにしても、普段ニュースとバラエティ番組くらいしか見ない私にとっては、100万円を払ってまで高画質な大画面テレビを手に入れるメリットは全くないわけなのだが。

検索キーワード:ハイビジョンビエラアクオスプラズマテレビ
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2005年11月11日

バリ島の変わったコーヒー

最近バリ島で話題のお土産が「コピ・ルアック」というコーヒー豆だ。コピとは、インドネシア語でコーヒーのこと。ルアクはジャコウネコの俗称だ。ジャコウネコの好物は完熟したコーヒーの実。それならコピ・ルアクとは単に完熟コーヒーのことなのかと思いきや、なんとルアクの排泄物の中からわざわざコーヒーの種子を採取しているらしい。

現在ジャコウネコの生息数が減少しているうえ排泄物の採取自体も難しいので、コピ・ルアクはジャワ東部で年間600kg程度しか作れない希少品とされている。だが、ちょっと待て。なぜわざわざ排泄物の中から取り出す必要があるんだ?それを洗浄したものと、最初から完熟コーヒーの種子を取り出したものと、どこがどう違うというのだ?謎である。

コピ・ルアクは特殊な例だが、インドネシアでコーヒーは最もポピュラーな飲み物のひとつ。細かく挽いたコーヒー豆の粉末を直接カップに入れて湯を注ぎ、砂糖をたっぷり加えて飲むのがインドネシア流。インドネシアはコーヒー豆の生産量も多く、スマトラ産の「マンデリン」やスラウェシ産の「トラジャ」などは高級品種として知られている。最近はテロの影響でバリ島に行く勇気が出ないのだが、一度は現地でコピ・ルアクを試してみたいと思う。

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2005年11月10日

NHKラジオ英会話にハマる

ここ半年ほど、NHKラジオ英会話「レッツスピーク」を聞いている。学生の頃にもNHKラジオ講座「基礎英語」などを聞こうと試みた時期があったが、結局半月も続かなかった。だから、半年も続いているのは我ながら驚きなのである。当時より英語への関心が高まっているのも事実だが、自宅マンションで有線放送が聞けることが長く続いている大きな理由だと思う。

学生時代にラジオ講座を続けられなかった主な理由は、それをラジオで聞いていたから。ラジオ講座をラジオで聞くのはあたりまえだが、1回15分の番組でも毎日聞くのは難しい。放送される時刻も決まっているので、用事があったりして聞き逃してしまうことも多かった。電波の入りも悪かったし、録音しようにもカセットテープだから面倒でかなわない。だからといってCD教材を買うのも嫌だったので、結局すぐに聞くのをやめてしまったわけだ。

有線放送だと同じ番組を何度も何度も1日中繰り返し放送してくれるので、自分の都合のいい時間に聞くことができる。音質もそれほど悪くないし、コンポにつないでMDに録音するのも簡単だ。今は妻が適度に編集しながら録音してくれているので、通勤時間などを利用して効率よく英語学習を楽しんでいる。でも、ひとりでブツブツ呟いているから、傍目には怪しく見えるかもしれないなぁ。

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2005年11月09日

デトックスで毒素を出す

女性誌などでデトックスという言葉をよく見かけるようになった。デトックスには解毒とか毒抜きという意味があるらしい。どうやら体内にたまった毒素を排出して内側からキレイになろうということらしい。インターネットでデトックスを検索すると、サプリメント、入浴剤、ゲルマニウム、健康茶、岩盤浴、石鹸など、ありとあらゆるデトックス商品がヒットする。しかし、こういった類のブームはどうも胡散臭い。

今でこそデトックスなどと呼ばれて注目されているが、体内の毒素を出すという美容健康法は何十年も前からあったらしい。昔は私の母親も、ドクダミ茶やらアロエ茶やらハトムギ茶やらを信じられない値段で買って飲んでいた。当人は本気だったが、それで毒素が出たのかどうかは誰にもわからない。中にはデトックス効果が科学的に実証された方法もあるのだろうが、流行るとなれば何でもアリの美容健康業界。中身は同じでパッケージの宣伝文句だけ変えるというのもよくあることだ。

専門家は「安易に手を出さずに効果を見極めることが必要」などと知ったようなことを言うが、そんなこと言われても素人にわかるわけがない。どの商品にどんな効果があるのか正確にわかっていたら、デトックスブームなど起こるはずがないだろう。気休め程度にはなるかもしれないが、とにかくデトックス商品に過大な効果は期待しないことだ。

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2005年11月08日

バリスタという仕事

日本語で「コーヒー抽出士」というと違和感があるかもしれないが、それがバリスタの仕事内容。バリスタといえば、カプチーノの泡の表面に絵を描く技術ばかりに目がいってしまうのだが、まず美味しいコーヒーをいれる腕があってこそ、本物のバリスタであると言える。

美味しいコーヒーをいれるのは難しいが、中でもエスプレッソはデリケートであるらしい。コーヒー豆の挽き具合や、その日の気温、湿度などの違いによって、エスプレッソの味は微妙に変わってしまうという。どんな状況でも安定した味のエスプレッソをいれられるかどうかで、バリスタの技術がわかるそうだ。

とはいえ、実際にはバリスタの正式な定義や資格というものは今のところ存在しない。喫茶店の経営者や従業員でエスプレッソ系飲料をいれる人というのが一般的に言われるバリスタだが、広い意味では個人的に趣味でコーヒーをいれて飲んでいる人もバリスタに含まれるという。だから、もしコーヒー抽出技術に自信があれば、日本スペシャルティコーヒー協会が主催する大会に出場してみるのもいいかもしれない。

私もコーヒーは好きだが、おそらく微妙な味の違いまではわからないと思う。それに、どんなに美味しくても値段が高かったら敢えて飲みたいとも思わない。そこそこ美味しければOKなので、サイゼリヤのドリンクバーのカプチーノでも十分に満足なのだ。なんだかスケールが小さくて、自分で書いていて情けなくなってきたな〜。もう少しコーヒーにもこだわってみようかしら。

検索キーワード:バリスタカプチーノエスプレッソコーヒー
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posted by Gotz at 00:49 | TrackBack(1) | 過去の記事

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