最近のペットブームの影響もあってか、犬を連れたまま入れるドッグカフェをあちこちで見かけるようになってきた。ネコカフェもドッグカフェと同じようなものかと思いきや、実は全くの別物。大阪を中心に増えているネコカフェは自分の飼い猫を連れて行くのではなく、店で飼っている猫たちと戯れることができる癒しの空間だ。
ネコカフェの先駆けとなったのは、2年前に大阪市北区にオープンした「猫の時間」というお店。日本では珍しい大型の外国種を中心に常時15種類ほどの猫が飼われており、住宅などの都合で猫を飼うことができない人たちが多く訪れるという。ネコカフェの客層は大半が女性で、子連れの家族が猫を目当てに来ることも少なくない。ネコカフェは猫好きな関西人たちのコミュニケーションの場となっているようだ。
ニットカフェやらネコカフェやら、なかなかおもしろいシステムを考えるものだ。最近はロボットで遊べるロボカフェなるものまで登場しているらしい。ただ、ネコカフェに行ってみたいかと聞かれると、個人的には微妙なところだ。あえて料金を支払ってまで猫と触れ合わなくても、と思ってしまう。しかし同じ趣味を持つ人たちが集まる特殊なスタイルのカフェは、これからもどんどん増えていきそうな気がする。ネコカフェも、もの珍しさからくる一過性の人気で終わらないことを期待したい。
ネコカフェ
2006年03月14日
関西でネコカフェが人気
posted by Gotz at 13:57
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青蓮寺湖の喫茶店
Excerpt: 名張市の青蓮寺湖 湖畔にあるカフェで、季節ごとに移りゆく青蓮寺湖の四季を感じながら お気に入りの紅茶と手作りケーキで安らぎのひとときをお過ごしください。 日替わりランチメニューもご用意しています。..
Weblog: 青蓮寺湖の喫茶店イングルサイドカフェ
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